ミニチュアダックスのしつけの教科書

スポンサードリンク

ダックスをいろいろなものに慣らせましょう。

ミニチュアダックスを掃除機やインターホンに慣らす

もともと猟犬だったダックスは警戒心が強い犬種です。

 

音の出る機械はとくに怖がります。

 

掃除機はダックスに限らずほとんどの小型犬は怖がります。

 

子犬のうちにいろんなものに慣らしておくとしつけも楽になります。

室内のいろんなものに慣らす

室内のいろんなものに慣らしていきましょう。

 

初めて触れるものや経験することは犬にとって 「良い経験であること」 が重要です。

 

怖がっているものに無理やり近づけたりするとそれがトラウマになって残ってしまうこともあります。

 

掃除機やドライヤー、他の犬との触れ合いなどは必ず良い経験として犬が覚えるようにすることが大切です。

 

掃除機

ミニチュアダックスを掃除機やインターホンに慣らす

掃除機はほとんどの犬は大嫌いです。

 

犬にとって掃除機はとんでもなく異様なものに見えています。

 

怖がったり、興奮したり。

 

犬の近くでいきなり音を出さないようにして少しづつ慣らしていきましょう。

 

おやつを使って掃除機に慣らす

掃除機の周りにエサやおやつをばらまいて食べさせます。

 

掃除機の音はこの時は出さないようにします。

 

掃除機のスイッチを入れるタイミング

スイッチを入れないで掃除機を使って掃除をする真似をします。

 

この時に犬が怖がったり掃除機に飛びついてきたりしたら一旦ハウスに入れます。

 

慣れてきた様子が伺えたら、ハウスから遠い位置から掃除機のスイッチを入れて、徐々に犬に近づくようにする。

 

これを繰り返して掃除機に慣れさせます。

 

家族以外の来客

ミニチュアダックスを掃除機やインターホンに慣らす

散歩に連れて行かなければならないようになってくるわけですが、初めてのお外での散歩は犬にとって未知の世界で怖いものです。

 

飼い主以外の人にも公園などでは多く出会います。

 

初めての散歩前にお家に人を呼んで人馴れさせておくと、外での散歩も上手くいきます。

 

おやつで誘ってもらう

お家に遊びに来てもらっているお客さんにおやつで気を引いてもらい、犬の方から近づいていくようにする。

 

おやつを食べたがらない時には、飼い主が抱っこしておやつをあげるようにする。

 

家族以外の人に抱っこしてもらう

おやつで誘ってみて大丈夫そうならお客さんに抱っこしてもらう。

 

こうやって老若男女いろんな人に家に遊びに来てもらって慣れさせていくとよいです。

 

インターホン

ミニチュアダックスを掃除機やインターホンに慣らす

家のチャイムがなると吠えだす犬が多いです。

 

インターホンの音にも吠えないようにするには、生後5か月になるくらいまでにしつけをしておくのがベストです。

 

生後5か月を過ぎると矯正が格段に難しくなる傾向があります。

 

なるべく小さいうちに予防しておく必要があります。

 

矯正の仕方としては、犬におやつを与えて食べさせているときに協力者にインターホンを押してもらいます。

 

もしも吠えなかぅたら、その場でめちゃくちゃほめて、おやつを与えてください。

 

インターホンに対して吠えないようにするコツは 「おやつがもらえる音」 として覚えさせることです。

 

初めての散歩の準備をしてみましょう

リードと首輪

ミニチュアダックスを掃除機やインターホンに慣らす

 

散歩には絶対必要なのが首輪とリードです。

 

嫌がらなければスムーズに取り付けられるのですが、重かったり付け心地が悪い場合は軽い首輪とリードを使って少しづつ慣らしていくのもおすすめの方法です。

 

まずは首輪をつけていきましょう。

 

首輪をつけようとすると暴れたり嫌がったりするワンちゃんはかなり多いと思います。

 

しかし、散歩に連れていくには必ず避けて通ることのできない試練の一つです。

 

上手に首輪とリードをつける方法を解説しています。

 

首輪を当ててみる

首輪を犬の首に当ててみて首輪の感触に慣れさせてください。
嫌がる場合は手のひらにおやつをのせて与えながら行うようにして行うと簡単です。

 

首輪をつける

子犬はじっとしてないので、意外と首輪をつけるのは難しいです。
そんなときは、おやつを目の前に置いて、気を取られている間に首輪を装着すると比較的簡単に取り付けることができます。

 

リードをつける

首輪をつけたまま、ぬいぐるみ等のおもちゃで遊ばせながら楽しいことをするようにします。
リードもおやつをあげながらつけるようにすると簡単です。

 

抱っこしながら散歩

ミニチュアダックスを散歩に連れていくための準備

お家にダックスの子犬がやってきて特に変わった様子もなく元気なら、翌日には散歩に連れて行ってあげましょう。

 

ただし、いきなり歩かせるのではなく、飼い主が抱っこしたまま歩くようにします。

 

いうなら、飼い主の散歩に犬を抱っこして連れていくイメージですね。

 

連れていく場所も最初は静かな場所へ。

 

その後は徐々に繁華なところへ連れて行きながら慣れさせるようにします。

 

ワンちゃんが落ち着いているようならなでてあげてほめるようにして、もしも怖がっているようなら気を紛らわすためにおやつを与えましょう。

 

外に出ること自体を怖がっているようなら、まずは抱っこして、自宅から外を眺めるようにしてみると良いです。

 

初めて外に出るときは急に犬が暴れることがあります。

 

暴れて落ちたりしないようにしっかりと抱っこしておいてください。

 

散歩で一緒に歩く

ミニチュアダックスを散歩に連れていく

犬と散歩に行くときに難しいのが、いっしょに歩くということです。

 

なかなか並んで歩くことはむつかしく、並んで歩こうとしても子犬は怖くて動けないことが多々あります。

 

その反対に、やんちゃで好奇心旺盛な子は、あちこちに引っ張ったりしてなかなか上手に散歩ができません。

 

散歩に連れていくようになっても、しばらくは練習が必要ですが、お外に連れていく前に、自宅で練習しておくとお外での散歩がよりスムーズに行えるようになります。

 

真横に来るように誘導

犬が真横に来るようなポジションで鼻先におやつをつけて誘導してあげましょう。

 

おやつを高くする

おやつを少し高い位置に持ってきて、注意をひきつけたまま歩く。

 

その後すぐに手をおろしておやつをあげる。

 

少しづつおやつをあげない時間を長くするようにする。

 

繰り返す

おやつの位置を徐々に高くして、おやつを与えるを繰り返す。

 

一気に高く上げたり、おやつをあげない時間を長くしすぎると飛びついてきたりするので少しづつ徐々に慣らしていきましょう。

もしも自分でしつけが難しそうだったら・・

無駄吠え防止首輪人気第1位 ワンブル



どうしようもないくらいに吠えていた愛犬が、ワンブルを使って簡単に泣き止んだという人は購入者の93%が効果を感じています。
飼い主にとって無駄吠えは睡眠を妨げたり、時にはご近所から苦情がきて、大変なストレスになります。
無駄吠えはドッグトレーニングに愛犬を出さなくてもワンブルを使えば、鳴き止ますことができるんです。


>>このサイトの管理人の愛犬 「ライト君」 が実際に利用している映像がありますのでご覧ください。

TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

テレビチャンピオンの 「犬のしつけ選手権」 で2回の優勝経験がある遠藤和博さんが監修している愛犬のしつけ法です。
特に、無駄吠えをたったの2秒で止めることは圧巻としか言いようがありません!
どうしても愛犬が言う事を聞いてくれないときは、プロ中のプロのドッグトレーナーの作った教材に頼ってみてはいかがでしょうか!?
おりこうさんにしつけるために発売されている商品の中でも最善の方法ですね。
愛犬のトイレのしつけに洗えるペットシーツ+ペットタオルの ワンマー
愛犬のトイレのしつけに ワンマー トイレのしつけに特化したアイテムです。
オシッコをどこでもされてしまうのは、飼い主にとって非常にストレスです。
愛犬のトイレのしつけをたったの7日間でしつけることができるというペットシーツとペットタオルです。
顧客満足度が91.2%と非常に高く、口コミで今話題になっている商品です。
愛犬のトイレのしつけで困っている人は試してみる価値有りの商品です。



スポンサードリンク



data-ad-client="ca-pub-2318873742839787"
data-ad-slot="3612402415"
data-ad-format="auto">



 
無駄吠えのしつけ